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人なのかロボットなのか 8

前回のあらすじ
突然現れた男に刺された義雄
その男は・・・・



「お前は・・・・山人族!!!」





本編
「お前は・・・・山人族!!!」
「人のふりした殺人兵器め!おめらロボットのせいでうちのばっちゃもかあちゃんも死んじまっただ!仇討だべ!」

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人なのかロボットなのか 7

前回のあらすじ
義雄の過去回、topsecret

散々な目覚めだった。
いきなり耳元で爆発音があって、ビクンと体を起こすと何故か頭上には柱。頭を打ってふらつき後ろに進むと足元にはおなじみバナナの皮。滑って転ぶ(ここで滑る俺も俺だが・・・)と狙ったかのように床にはローションが塗ったくられていた。つるつる滑る床を滑りながら別の部屋に飛び込むとそこには大量の布団の羽毛が・・・ぬるぬるの体に羽をまとわせて目を開けると、そこには目の前には満面の笑みでニヨニヨと笑う瑠衣の姿があった。

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人なのかロボットなのか 6

前回のあらすじ 
戦闘を終えた義雄は前のめりに倒れこんだ。



「義雄はどんな感じ?」
「医務室でお眠りになっています。まだ意識は戻っておりませんが」

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人なのかロボットなのか 5

前回のあらすじ
「そしてこのペンチはどうすれば?」
「そのペンチで僕の後頭部を叩いてください。おもいっきり」
「はい!!!!・・・・へ?」


「いいから早く!敵は待ってくれませんよ!」
「は、はいっ!」

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人なのかロボットなのか 4

「いやはや、先程は失礼しました。あの者には然るべき処置をします故」

ここは富士の樹海にあるヒルズ族の研究塔の所長室。

「さて、あの義雄お坊ちゃまがこんな辺境にどのようなご用事で?」
「いや、ちょっと転送システムを貸して欲しくてね。人ひとり分でいいんだ」
「その程度のことでしたら、我々も協力させていただきます。ご一緒に体のメンテナンスも行いましょうか?」
「まだ7時前か。なら、お願いしようかな」
「かしこまりました。では、技術開発室へご案内します。」
「ありがとう」

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