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地界の誓いの時は近いwwwwww38

地界の誓いの時は近いwwwwww38

P.N:魔
  剣 ん
  に負け


前回のあらすじ:こんにちは!僕はジュン!
一見そこらへんにいる高校生だけど、あるものを持っているんだ・・・それは・・・
「クククッ・・・来たな腰痛持ちのジュン・・・」
「お、お前は腹痛のリョウ!うっ、いてっ!」
「クックック・・・無理はしない方がいいぜぇ?こじらせると椎間板ヘルニアになっちまうぞ?」
「フンッ、腹を抑えながら言われても怖くねぇぜ」
「クックック、元気がいいな・・・」
ドサッ
「いでっ、どこみてやがんだ!」
「お、お前は寝違えのタカ!」
「おっと見えなかったよ、寝違えて首が回らなくてな。ハハハハハ」
「テメェ!」
「お前に用はない。ジュン、屋上でキングがお呼びだ」
「あの・・・円形脱毛症のキングが!?」
「ああ、精々ガッカリさせるなよ・・・」
あのキングが俺を呼ぶなんて
腰痛の俺は一体どうすればいいんだ!?







アルフレッド(戦況的に有利にするには、あの人形二人の魔力をカインが吸い取ってくれるのを待てばいいんだが、それじゃあジグが防御に回ってしまう)
ア(いくら有利になっても、終わらなきゃ意味が無い。早く倒してカインに追いつかなきゃ!)


ユリウス「記憶を返せ、か」
カイン「ああ、ずいぶんと奪ってくれたじゃねぇか」
ユ「でもいいのかい?今記憶を戻せばアルフレッド君は」
カ「ゴタクはいいからさっさとかかってこい。ぶっ倒してやる」
ユ「そうかい、それじゃあやろうか。あんまり時間はかけるつもりはないからね」
カ「こっちもそのつもりだ」


ラヴァル「死ねぇ!エルス!」
グラファ「またバカ正直に突っ込むだけか・・・」
サタン「よっと」

スパッ

ラ「うおぉ!?お、俺の頭が!」
ア「あれ?もう一人は?」
ラ「お、俺の頭・・・こっちか?ちげぇ逆だ」
ア「エルス!後ろ!」
エルス「くっ!」
ラ「おー来た来た、おかえりー俺の胴体ちゃん」
グ「フン!」
サ「させるか!」

ギュン! バキィ ズバッ

グ「ぐっ、やはり木の槍程度では防げんか。じゃが・・・」
ラ「背中ががら空きだぜ!ヒャア!」

サ「へっ、分かってんだよ!」

ギュイン! ドスッ

ラ「おぶふ!」
サ(更にこの角度は・・・)

ボコォン!

ジグ「!」
サ(奴の真上の天井に当たる!)

ゴゴゴゴゴ・・・


ジ「・・・」
ジ「やれやれ。サルみたいに飛びかかるラヴァルを突き刺し、ついでに僕の上の天井を崩す。悪くはないが・・・」
ジ「まさかそれが秘策という訳では無いよなぁ?」
サ「くそっ・・・」

ラ「フンッ、この・・・降ろせチクショー!」

ジ「フフフ、どうやら魔力を具現化できる数は一つが限界のようだね」
ジ「そのサルを降ろさなきゃもう手出しできないよね?降ろせばまた攻撃されるけど、まぁ嫌ならそのままぶら下げてればいいよ」
ジ「もっとも・・・そんなことしてたら僕が君を殺しちゃうけどねぇ!」

ブゥン

ア(来た!)
サ(防御を解いたな)
サ(エルスは動かない。アルフレッドも攻撃に参加していない。俺もサルを捕らえたが為に攻撃手段を無くした)
サ(グラファは体を再生させてる途中。この瞬間攻撃できるのはお前だけ。攻めに転じるのは当然)

ジ「さあ、降ろすか?降ろさないか?」
ジ「まぁ降ろさないと死んじゃうから降ろしちゃうんだろうけど・・・ね!」

ビュン!

サ「もしさっき、天井を崩した時」

ポロッ

サ「落ちるはずの石を一つだけ取っておいたとしたら?」
ジ「ん?」

ゴスッ

ジ「ヴッ!」

バタッ

ア「や、やった!」
ジ「うっ・・・」
ジ「この俺を超えたか・・・見事・・・だ・・・」

ジ「これ・・・言ってみたかった・・・」

ガクッ

サ「ふぅ、これであいつらを倒せば復活することなく消え・・・」

ダダダッ

サ「!」
エ「魔王!」
グ「油断したな」

グ(一人か。まぁ誰も殺れんよりは・・・)
グ「ん?」

グ「なんだ・・・体が動かぬ・・・」
ア「あっぶねぇ・・・」
グ「なるほど、硬化を自分ではなく、ワシにかけたのか」
ア「そこでぶら下がってるやつがヒントをくれたからな」

ラ『お前、自分を硬化させてる間はその部分は硬くて動かせねぇな?』
ラ『そりゃそうだ、そんな硬いもん動かせる訳ねぇよ』

グ「実に見事・・・だがどうする?硬化を解かねばワシは倒せず、解けばその瞬間槍が貴様を貫くぞ」
ア「・・・さっきも似たような状況があったけど、こっちは打開策が見当たんねぇな・・・」

?「その心配はいらないよ」
ラ「あ!」
エ「お前は」
グ「フロント・・・!」
フ「やっぱり気になって来ちゃった」
フ「どうやら、そいつを倒せなくて困ってるみたいだね」
ア「硬化のせいで助かってるけど死にそうって状況だ・・・どうすりゃ」
フ「ああ、大丈夫だよ」
ア「え?」
エ「お前はあいつの能力を知らないんだったな」
ア「そういえば・・・」
グ「まさか、お前がそっちに付いていたとはな」
フ「驚いた?」
グ「裏切り者めが・・・」
フ「気に入らないから裏切っただけだよ。魔界で何言ってんだか」
グ「フン・・・」

フ「僕の能力は」

スパッ

ア「うおっ・・・」
フ「そこに斬れるものがあるなら絶対に斬れる」
フ「どんなに硬くても、実体が無くてもね」

ドサッ


―続く―

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