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地界の誓いの時は近いwwwwwwww39

地界の誓いの時は近いwwwwwwww39




P.N:mに負けん



前回のあらすじ:急な腹痛のためトイレに駆け込んだ亮太
だがその個室に紙は無かった!隣の個室もその隣も・・・
このままじゃダメだ・・・なんとかしなきゃ!
そこで亮太は紙を作ることにした
紙の原料になる木、木以外でも竹やサトウキビが原料になること
和紙の作り方や古紙から作る方法
ありとあらゆることを彼は学んだ
これはいずれ製紙会の希望と呼ばれることになる
一人の男の物語である







グラファ「裏切り者めが・・・」

ズバッ ドサッ

アルフレッド「うおっ・・・」

フロント「さてと、後はこっちだけだね」
ラヴァル「うっ!」
ア「さっさと倒してカインのところへ急ごう」
ラ「やめろ降ろせこの野郎!」
ア「いって蹴られた」
サタン「刺せ!どこでもいいから早く!」


ローレン「ハァハァ・・・」
ロ(あの砂どこまで追ってくるんだ!数㎞離れてもまだ追ってくるぞ!)
ロ(どう空間移動しても最短ルートで追ってきやがる、このままじゃ時間の問題か・・・何か無いか・・・)
ロ(ん・・・?毒薬?前の暗殺の任務の時のを出し忘れたか・・・これで自決でもしろってか・・・)

ロ(・・・いや、もしかしたらこれで何とかなるかもしれない)

テラ「・・・」
四天王1「ヘッヘッヘッ、地面に砂がある限りどこへ逃げても逃げられねぇぜぇ?」
テ「ん?」
四1「どうしたリーダー?」
テ「やつが・・・近づいてきた」



ラ「ぐっ・・・」
ラ「この俺を倒すとは・・・おま」
ア「行こう!カインのとこへ!」
エルス「ああ」

ア「カイン大丈夫かな・・・一人で行かせちゃったけど」
フ「魔族は生まれてから成長するにつれ、一つだけ魔力を何かに変換する力、能力を少しづつ覚えていく」
フ「ユリウスはその少しづつ覚えた本人の能力の記憶を消すことによって能力を使えないようにしている」
エ「だがそれなら」
フ「ああ、カインは負けない」


カイン「行くぜ」
ユリウス「フン」

クイッ

カ(紐?)

ビュン!

カ「槍!?」
カ(そういやここは奴の部屋、防備は万全って訳か)
カ「くっ」

ダッ

ユ「飛んだが、これは避けられるか?」

ビュン!

カ(なんでこんな高さにも用意してんだよ!)
カ「フンッ!」

ギュイン!

ユ「重力変更で空中で避けたか」

ユ「それではこれはどうだ?」

ビュン!

カ「!」

ビュン!  ビュン!
   ビュン!
  ビュン!  ビュン! 

カ「なんだこりゃ・・・」
ユ「全方位だ。どうする」

カ「うおおおぉぉおおおっ!」

ゴオオオオオオ!


ユ「自分の周りに炎の球体を作って守ったか」

サッ


ボゥ スタッ

カ「クッソ、あの野郎・・・」
カ「あ?どこに行っ・・・」

ガシッ

カ「!?」
ユ「消えろ」



フ「あの部屋だよ!」

ガチャガチャ

ア「クソッ、鍵か」
フ「うーん・・・・・・まぁいいよね」

スパッ

ア「手刀でもいいのか・・・」
フ「開いたよ!」

バン!

ア「カイン!」


ユ「消えろ」

ギュン

ア「カ、カイーン!」
カ「・・・」


ドスッ


ユ「!?」
カ「炎の槍だ。初めて見たか?」
ユ「グウッ!?」

ユ「どういうことだ・・・?確かにお前は複数の能力を持っているのは知っている。だが・・・」
フ「ああ、確かにカインはいくつもの能力を自分の思うままに操っている」
フ「だけどねユリウス、君が消せるのは”本人の”能力だけなんだよ」
ユ「・・・そうか、なるほどな。消えん訳だ」

ア「無事だったか!」
カ「ああ、見ての通りだ。下のやつらは?」
エ「まぁ、なんとかなった」
フ「それにしてもカイン、胸や頭じゃなくて肩を刺すなんて分かってるね」
カ「今こいつに死なれたら、こいつが消してきた記憶が全て戻っちまう。それじゃあちょっと不都合だからな」
カ「つーわけで、一部だけ返してもらう」
ユ「本当にそれでいいのか?あいつらの、あの魔界全員の記憶を戻せるんだぞ?」
カ「おめぇも言ったろ。今の魔王はあいつなんだよ」
ユ「自分のことはもうどうでもいいと言うのか」
カ「ちげぇよ。もう要らないってことだ。それによぉ」
カ「もしかしたらおめぇが何もしなくてもアルフレッドが魔王になったかもなぁ」
ア(・・・ダメだ話が全然分からない)
サ「つーかなんか焦げ臭くね?」

パチパチパチ・・・

ア「うお!燃えてる!」
カ「あ、ごめん俺だわ」
ア「カイン!なんか・・・いろいろ能力使えるんだろ!」
カ「ごめん、水系は無いわ」
ア「なんでだよ・・・どっかに水!」
フ「下の階に水道とバケツがあるよ!」
ア「なんでこの階に無いんだよ!」
フ「うん、今度検討しとくよ」
ア「水急ぐぞ!」

ダダダダダ・・・

カ「あ、言い忘れるところだった」
カ「ユリウス、その記憶を返してほしいってやつだが」
ユ「・・・」
カ「アルフレッドの記憶を返してやってくれ」
カ「んじゃ俺も水取りに行ってくるわ。こっからは自力で出とけよ」


―続く―

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