スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地界の誓いの時は近いwwwwwwww40

地界の誓いの時は近いwwwwwwww40





P.N:魔剣は失われません。
(エキサイト再翻訳より)



前回のあらすじ:7番目の悪魔界の悪魔アルフレッドは
悪魔界実行地面のユリウスが彼の暗殺を計画していたことを知るようになった。
それを知ったアルフレッド他は、計画が実行された前に
驚きを前方に攻撃させ得させることを決定した
悪魔世界実行地面の人がほとんどみな捕らえられた
悪魔世界実行地面‥‥わな‥‥どれ‥‥考案された正面および楓、また全く空になった。
悪戦苦闘に結局ジグを破ったアルフレッド
最上階へ後で到着した時
それはケインとユリウスの結論が既にそうだろうケインが付随したとちょうど言うだろう。
ケインがどれを安全に勝ち取るかはテラの起源他に行き
それがまだ入り口の前に戦っているが...
(エキサイト再翻訳より)




アルフレッド「えっほ、えっほ」
サタン「火はどうだ?」
カイン「大分収まった。お前らのが最後でいいだろう」
エルス「俺達は先に行く」
ア「ああ」


バシャッ シュー・・・


ア「ふう・・・」
サ「これでいいだろう。俺達も行くぞ」
ア「・・・ああ」
サ「ん?どうした」
ア「いや・・・カイン達の言ってた"あの魔界全員の記憶"って何かなって」
サ「あー・・・あれね」

チラッ

サ「まぁカインもエルスも居ないし別にいいか」
サ「窓から見るにまだ砂も舞ってるし、まぁあいつらならちょっとくらい大丈夫だろ」
サ「あれは確か・・・何年前だったかな・・・」―――――


―数百年前―

?『新聞どぅーす』
サ『・・・ん?第7魔界の魔王達が俺の首を狙ってるぅ?』
サ『ハッ、んな度胸があるならやってみろってんだ』


サ『グー・・・グー・・・』

ササッ

サ『!?』

グサッ

サ『グッ!?』
?『やりましたね。魔王様』
サ(魔王!?あの新聞、マジでやる気だったのかよ・・・!?顔は・・・ダメだ・・・もう目が・・・)

バタッ


サ(・・・)
サ(ん・・・?どこだここ)
サ(浮いてる?体がねぇぞ)
サ(ま、まさか魂だけ残ったってやつか!?)

サ(取りあえず体が無けりゃ何も出来ねぇ。それなりのやつなら誰でもいい、取りあえず体を乗っ取ってからだ)
ガーゴ『あと買ってくるのはお肉とネギともやしと・・・』
サ(お!ちょうどいいやつが!行くぜぇ!)

スウッ

ガ『うっ!?』

ガ『危うく鳥のフンに当たるところでした』
サ(あ、あれ?乗っ取れねぇ)

ガ『魔王様ー今戻りました』
サ(クソッ、音しか聞こえねぇ、周りはどうなってやがる!?)
ガ『この第7魔界も物騒になりましたねー』
サ(第7魔界!?魔王!?俺を殺したやつがそこにいるのか!?)
?『そうだなぁ、嫌なことだ全く』
ガ『さっきも外で爆弾持ってた人がウロウロしてましたよ。怖いですねぇ』
サ(そんなことよりもそいつの名前は・・・!)
ガ『ところで魔王様、今日の晩御飯ですが』


?『今だ、やれ』

ドカァン!!!


サ(!?)
?『なんだ!?』
ガ『爆弾!?』

ドガァン!!!

?『またか!?』
ガ『ま、まだ続いてます!』―――


『私たちは魔界処刑場の者です!この魔界の危険人物の排除と、皆様の治療をさせていただきます!』
『ガーゴさん、この魔界の人たちは全員集まりましたか?』
ガ『はい、こんなにも爆発があったのに、幸いにも死者は出なかったようです』
『それではガーゴさん、あの部屋で一人ずつ体に異常が無いかの検査を行います。順番に待ってもらって入ってもらいます。一人ずつ、ね』
ガ『はい、わかりました。それでは皆さん』――――


『それではガーゴさん、検査へ』
ガ『はい』

ガチャ

ガ『え?あなたはユリウスさん!?何故ここに?』
サ(ユリウス・・・魔界処刑場のあいつか)
ユリウス『多少の小競り合いならともかく、こんな大規模な事件は滅多にないからね。そんなことより検査を始めよう』
ガ『あ、分かりました』

『はい、検査は大体終わりました』
『では最後に』
『ユリウスさん』
ユ『ああ』
ガ『?』
ユ『失礼』

ギュン

サ(今の・・・まさか記憶を!?)
ガ『・・・』
『ガーゴさん』
ガ『・・・あ、はい』
『検査は終了です。こちらが出口ですので、お気をつけて』
ガ『はい、ありがとうございました』
ユ『ああ、ガーゴ君』
ガ『はい?』
ユ『この国の今の魔王は誰だったかね?』
サ(お?これで俺を殺した奴の名前が・・・)
ガ『えっと・・・』
ガ『プラネさんですが』
サ(・・・待てよ)
サ(そいつは97代目のやつだろ。今の98代目やつの名前は!?)
ユ『そうか、変なことを聞いてしまったね。すまない』



サ「ってなことがあった」
ア「98代目・・・?」
サ「ああ、エルスが98代目って事になってるが、本当はエルスの前に98代目が居た」
サ「が、どういうことか、第7魔界の国民全員から98代目の魔王の記憶を消したんだ」
サ「そういう訳で98代目がエルスということになってしまっている」
サ「アルフレッド、お前ほんとは100代目なんだよ。良かったな」
ア「あ、うん・・・うん?」
サ「どうした?」
ア「なんでお前の記憶が消えてないんだ?」
サ「さっきフロントが言ったろ。あいつが消せるのは本人の記憶だけだ」
ア「あ、なるほど」

ア「でも、なんでその魔王の記憶を・・・?」
サ「さぁな、ユリウスかその魔王様にでも聞け」


ユ「・・・フロント」
フロント「うん?」
ユ「何故、処刑場に楯突くのだ」
フ「・・・それはね」
フ「最初っから気に入らなかったからだよ」


ユ『状況は』
『はい、変装の能力を持った犯人ですが、この八人の誰かです』
ユ『八人・・・もう少し絞れんか』
『いえ、これ以上は・・・だが、この中に居るのは確かです』
ユ『そうか・・・』
ユ『全員やれ』
『ハッ』

『キャー!!』

フ『・・・』



『あ・・・あ・・・』
『ん!?何だこのガキ!』
『ま、まずい、見られてしまったぞ!』
ユ『連れてこい』
『はい!』

ガシッ

『い、嫌だー!』
ユ『別に殺しはせん。ただ記憶は消させてもらう』
『離せ!この・・・』

ギュン

『・・・』

ボカァン!

『なんだ!?』
『六英雄の襲撃です!』―――


『すいません、子供も取り逃がしてしまいました』
ユ『別に構わん。記憶は消してある』
『それでこの件ですが、何も無かったと言い張るには死人が出すぎています。いかがいたしましょう』
ユ『・・・そうだな、新聞社のやつにはこうとだけ伝えて現場には入れさせるな』

パラッ

「殺人犯が逃げ込んだ町で村人を大量虐殺
その後、魔界処刑所が殺人犯を殺害」―――



フ「被害を最小限に、かつ手早く収束させる。確かに合理的だが・・・」
フ「僕たちが夢見ている甘い野望にはちょーっと遠いんだよね」
ユ「甘い野望・・・?」
ユ「お前の・・・お前たちの野望とはなんだ」
フ「ふふ、笑わないでね。僕と、カイン達の野望それはね」

フ「魔界を平和にすることだよ」


―続く―

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
プロフィール

ぼっと

Author:ぼっと
・ニコ生
Name: ぼっと

・Ustream
Name: Bot-chan
チャンネル


【ニコニコミュニティ】廃墟放送局
最新コメント
カウンター
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。